もう大丈夫!
薬に頼らない!
子どもの喘息は
おうちごはんで改善できる!
重ね煮アカデミーの中桐梨香です。
「りか先生の生徒さんは
小さいお子さんがいらっしゃる方が
多いような気がしますが、
わが家の子どもは
もう小学校高学年です。
食の管理をするのにも
限界を感じています。」
体験クラスを受講された方の
言葉です。
うんうん、めっちゃわかります。
子どもが小さくても
ママがしたいように
100%管理するのは
なかなか難しいと
生徒さんたちと話していて思います。
じいじばあばが
お菓子たくさんあげちゃう
パパが休日
外食に行きたがる
お友達と遊ぶときに
食べているお菓子を
子どもが欲しがる
などなど
生徒さんたちも
よくぶつかる壁です。
小さいうちに
食をコントロールしていると
大きくなってから
ジャンクに走る!!!
とよく聞くことから
心配されているママに
お会いしたこともあります^^
もうね、どれも
めっちゃわかるんです^^
だって・・・
私も通ってきた道だから♡
こういう話をするときに
いつも思い出す
エピソードがあるんです^^
===============
親がいつまでも子どもの食事を
コントロールできんよ!!
===============
この言葉、
私が通っていた
美容師さんに以前言われたもの。
美容師さんも
食をとっても大切にされていて、
健康にとっても
気をつかわれている
人生の少し先輩です^^
食を大切に考えていらっしゃるからこそ、
いろんな壁にも
ぶつかってこられたそうで、
私が喘息っ子ママのための
食の教室をしていることをお伝えしたときに
「親がいつまでも子どもの食事を
コントロールできんよ!!」
と、言われたことがありました。
我が家よりも
お子さんたちがもう大きくて
友達と一緒に
好きなものを食べに行くようになり、
親が子どもの食を管理することに
限界を感じられていての言葉だったよう^^
私は、その通り!
って思いました^^
我が家の場合
子どもたちが
私の作ったごはんを
1日3回食べてくれていたのって
幼稚園入園前の3歳の頃まで。
それからは
お昼は幼稚園の給食をいただくようになり、
家でのごはんは
朝と夜の1日2回になっています。
幼稚園はお弁当のところも
多いかもしれませんが、
小学校に行くと
多くの場合給食が始まるし
高校生や大学生くらいになると
学校帰りに友達と
ファストフードやファミレスに行くなど
そういった機会も
増えていくのかもしれませんね^^
私はドのつく
田舎の高校だったので、
(夫の出身地 怒られそう 笑)
近くにファストフードも
ファミレスもなかったんです。
だけど、高校2年生の時
学校の近くに
コンビニができて!
みんなで目を輝かせながら
行ったことを覚えています♡笑
何を食べたかは
まったく覚えていないけれど、
友達と一緒に
コンビニで買ったものを食べる!
と言う経験は
何だかちょっと大人になったような
嬉しい経験で
今でも覚えていたりします^^
そして、大学時代には
友達とファミレスで
語りあかしていたものです^^
って
話がそれてしまいましたが、
私は何も
親が子どもの食事を
コントロールすることを目的に
食をお伝えしていません^^
だって、子どもって
そのうち私たち母親の元から
巣立っていきますよね。
その時に、
ファストフードやコンビニに
絶対行っちゃだめだよ!
なんて言う気も
全くありません^^
じゃあ何をしたいの?
って
思われるかもしれませんが、
食べているもので
体ができているんだよ
ってことを
子どもたちに知って欲しいなって
思っています。
毎日のごはんを
砂糖や油を使わず
重ね煮で作り始めると、
体がなんか軽い!
心地いい!!
って感じられることが
増えていきます^^
そうすると、
「何を食べたら自分が
体調を崩しやすいか?」
が、みえてくるようになるんです^^
例えば我が家の長男の場合、
冷たい牛乳を飲むと
お腹がゆるくなることがあります。
だから、一時期は
私が飲ませたくないという理由で
給食の牛乳も
飲ませていませんでした。
でも、本人の希望もあって
飲ませるようになったところ、
本人が気づいたんです。
「牛乳を飲むと
お腹が冷たい感じがするんよ」
本人の感じたことを大切に
担任の先生とも相談し、
本人に飲む飲まないを
毎日選択させていたのですが、
「全然飲んでいないので
止めませんか?^^
いつでも再開もできます^^」
と去年の担任の先生に言っていただき、
今は給食の牛乳はお休み中です。
こうやって
食べているものと
体の調子が関係しているって
自分で気づけるように
なってほしいって
思っていたので
密かにガッツポーズ。
自分の体調が悪いなって
まずは自分で感じられること。
そして、何食べたかな?
って自分で振り返ることができること。
さらには、そういう時
どんなごはんを食べたらいいか
わかっていること。
それが私が子どもたちが私の元を
巣立つまでに
伝えていきたいなって
思っていることなんです^^
つまり、
【戻るところがわかる】
そんな風になってくれたらいいなって思っています。
重ね煮と出会う前
食を自己流で学び、
お菓子は嫌だ!
ファストフードとファミレスなんて論外!
あれもこれも
食べさせたくない!!!
って目の敵のように
してきた時期、
実は私もありました^^
だけど、そうじゃないなって
気づいたんです。
体に良くないって言われるものを
できるだけ体に入れないのは
理屈で考えると
もちろん大切。
そして、毎日毎日
どんどん食べていいよ~!
とは今でも思っていません。
だけど
毎日のごはんで体を
しっかり整えておく。
そして、楽しむときには
思いっきり楽しむ!!
そしてまた
毎日のごはんに戻っていく。
あれもこれも
嫌だ!避けよう!!
よりも
その方が私には心地いいなって
今は思っています^^
だって私も
外食だって楽しみたいもん♡笑
だから、そうやって
子どもたちに
自分の体を守る方法を
伝えていきたいなって思います♡
ちなみに美容師さんに
同じようなことを
お伝えすると
「その考えはなかったわーー!!
なるほど~^^」
と言ってくださいました^^
お子さんがもう大きいと
家でごはんを食べる機会も
減ってくるかもしれません。
それでも知った今から
はじめたら大丈夫♡
だと私は思っています^^
親が子どもの食事を
コントロールできない・・・
って悩んでいる方に
子どもに自分で選択できる力を
手渡していく
という視点で、
少しでも楽になっていただけたら
とっても嬉しいです♡
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